2018年1月17日水曜日

大智はブラック企業 愛媛労働局が送検しています


厚生労働省が「労働基準関係法令」に違反したとして公表した【(株)大智】の違反内容・評判内容・違反条項(条文)を紹介します。
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違反内容


(株)大智
愛媛県宇和島市)は、

労働者2名に、5か月間の定期賃金合計約258万円を支払わなかったもの”

として、

愛媛労働局が

最低賃金法第4条


に違反したとして平成
291212日に送検しています。

※違反条項(下部に該当条文があります)

※送検後、不起訴・起訴猶予となっている場合もありますので、最新の情報を確認してください。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/
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この情報は、厚生労働省労働基準局監督課が労働基準関係法令違反の疑いで送検された国内企業をまとめたリストを基に作成しています。
一般的に、「ブラック企業リスト」として注目されており、企業のコンプライアンスに対する姿勢を知るための指標として利用されています。

評判内容
この事業体の評判を調べてみると次の通りとなっている。
※社名だけで調べていますので、当該社と関係の無い場合もあります。


検索ワード⇒大智
【ヤフー】
大智学園高等学校
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大智 意味
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大智 名前

違反した条文は、この下にあります!
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違反条項
最低賃金法第4条
(最低賃金の効力)
第四条 使用者は、最低賃金の適用を受ける労働者に対し、その最低賃金額以上の賃金を支払わなければならない。
2 最低賃金の適用を受ける労働者と使用者との間の労働契約で最低賃金額に達しない賃金を定めるものは、その部分については無効とする。この場合において、無効となつた部分は、最低賃金と同様の定をしたものとみなす。
3 次に掲げる賃金は、前二項に規定する賃金に算入しない。
一 一月をこえない期間ごとに支払われる賃金以外の賃金で厚生労働省令で定めるもの
二 通常の労働時間又は労働日の賃金以外の賃金で厚生労働省令で定めるもの
三 当該最低賃金において算入しないことを定める賃金
4 第一項及び第二項の規定は、労働者がその都合により所定労働時間若しくは所定労働日の労働をしなかつた場合又は使用者が正当な理由により労働者に所定労働時間若しくは所定労働日の労働をさせなかつた場合において、労働しなかつた時間又は日に対応する限度で賃金を支払わないことを妨げるものではない。

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四国ブロック工業はブラック企業 徳島労働局が送検しています


厚生労働省が「労働基準関係法令」に違反したとして公表した【四国ブロック工業(株)】の違反内容・評判内容・違反条項(条文)を紹介します。
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違反内容

四国ブロック工業(株)
徳島県阿南市)は、

フォークリフトの荷に接触するおそれのある箇所に労働者を立ち入らせたもの”

として、

徳島労働局が


労働安全衛生法第20条

労働安全衛生規則第151条の7

に違反したとして平成
29128日に送検しています。

※違反条項(下部に該当条文があります)

※送検後、不起訴・起訴猶予となっている場合もありますので、最新の情報を確認してください。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/
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この情報は、厚生労働省労働基準局監督課が労働基準関係法令違反の疑いで送検された国内企業をまとめたリストを基に作成しています。
一般的に、「ブラック企業リスト」として注目されており、企業のコンプライアンスに対する姿勢を知るための指標として利用されています。

評判内容
この事業体の評判を調べてみると次の通りとなっている。
※社名だけで調べていますので、当該社と関係の無い場合もあります。


検索ワード⇒四国ブロック工業
【ヤフー】
四国ブロック工業株式会社
四国ブロック工業 徳島
四国ブロック工業 高知

【グーグル】
四国ブロック工業 徳島
四国ブロック 比例
四国ブロック 比例代表
九州沖縄ブロック
三共コンクリート

違反した条文は、この下にあります!
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違反条項
労働安全衛生法第20条
(事業者の講ずべき措置等)
第二十条 事業者は、次の危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
一 機械、器具その他の設備(以下「機械等」という。)による危険
二 爆発性の物、発火性の物、引火性の物等による危険
三 電気、熱その他のエネルギーによる危険


労働安全衛生規則第151条の7
(接触の防止)
第百五十一条の七 事業者は、車両系荷役運搬機械等を用いて作業を行うときは、運転中の車両系荷役運搬機械等又はその荷に接触することにより労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に労働者を立ち入らせてはならない。ただし、誘導者を配置し、その者に当該車両系荷役運搬機械等を誘導させるときは、この限りでない。
2 前項の車両系荷役運搬機械等の運転者は、同項ただし書の誘導者が行う誘導に従わなければならない。

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