2018年3月18日日曜日

三和エンジニアリングはブラック企業 高知労働局が送検しています


三和エンジニアリング (株)が「労働基準関係法令」に違反したとして公表された
違反内容・評判内容・違反条項(条文)を紹介します。
スポンサーリンク

違反内容

高知労働局は、

三和エンジニアリング (株)
高知県須崎市)を

保護帽を着用させることなく労働者に 伐木の作業を行わせたもの

として、

労働安全衛生法第21条 

労働安全衛生規則第484条

違反で、平成
3022日に送検しています。
  H30.2.22   H30.2.22送検
スポンサーリンク

※違反条項(下部で該当条文を紹介しています)

※送検後、不起訴・起訴猶予となっている場合もありますので、最新の情報を確認してください。

厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/

この情報は、厚生労働省労働基準局監督課が労働基準関係法令違反の疑いで送検された国内企業をまとめたリストを基に作成しています。
一般的に、「ブラック企業リスト」として注目されており、企業のコンプライアンスに対する姿勢を知るための指標として利用されています。

スポンサーリンク


違反条項
労働安全衛生法第21条 
第二十一条 事業者は、掘削、採石、荷役、伐木等の業務における作業方法から生ずる危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。
2 事業者は、労働者が墜落するおそれのある場所、土砂等が崩壊するおそれのある場所等に係る危険を防止するため必要な措置を講じなければならない。

労働安全衛生規則第484条
(保護帽の着用)
第四百八十四条 事業者は、造林等の作業を行なうときは、物体の飛来又は落下による労働者の危険を防止するため、当該作業に従事する労働者に保護帽を着用させなければならない。
2 前項の作業に従事する労働者は、同項の保護帽を着用しなければならない。


0 件のコメント:

コメントを投稿